2014年7月22日火曜日

Oliera( オリーブオイル差し)雑貨店巡り


前回のFIORENZUOLAで気になったOliera(オリエーラ)オリーブオイル差し
そもそもオリーブオイルは光に弱いので、なるべく暗室で保存するのがベスト!
エクストラバージンオイルの場合は買う際、透明の瓶ではなく暗め(緑がかった)の瓶を選ぶ方がよいです。(だいたいそうですが、たまにデザイン重視で透明な場合もあり)
もし透明な瓶の場合はアルミホイルを巻いておけば問題ありません。
実際にそういう形で売られているオリーブオイルもあります^^

ネットで見つけた写真
ということでボローニャに戻ってからいくつか探しに回りました。
知り合いが3つ欲しいというので、はじめはネットで探したものの、あんまり有名なサイトではなく信頼出来ないのでとりあえず自分が動ける範囲で探してみようと、自転車で夏の日照りの中飛び出しました!!!!
まずはDue TorriのすぐのStrada Maggiore 8にある"CASTALDINI"へ。

ここはボローニャでも老舗のキッチン用品店(キッチン以外にもドアノブやら家の物なんでも置いてます!)
道側から見ても揃えてそうな感じがする…小さいのに従業員も多く、びっくりします。
写真は夜ですが、入り口だけでこの品揃え!
クッキーの型!

胡椒入れも色とりどり、サイズもいろいろ

お兄さんに"Avete le oliere di acciaio?" ステンレス製のオイル差しありますか?と聞くと「あるに決まってんじゃん!待ってて」と奥へ。
しかし絵付きとは言わなかったので、お兄さんが探してくれてる間iPadを取り出して、待機。
その間また別の店員が聞いて来てくれて、接客丁寧だなーと関心しました。
そして持って来てくれたのは素敵なオイル差し。やっぱり絵柄はついておらず。

3/4ℓで25€くらいだったか。いいお値段!

せっかく持って来てくれたのに、お兄さんごめん。
「絵柄のは〜この写真のありますか?」と見せると、「これいいよね。昔はイタリアの会社が作っててうちでも取り扱ってたんだけど、今はもう国内では生産してないんだよね。残念」と丁寧に応えてくれました。
写真だけ撮らせてもらって、また今度…と。
ほんとここの店員さん、嫌な顔一つしないで挨拶してくれました。
ありがとう😭

Via Marconiに2件キッチン用品店があったので、そっちへ。
Ugo Bassi通りを曲がって、駅方向へ下りて行く途中に小さなキッチン用品店があったのでダメもとで聞いてみようと入ってみました。
今度は先に写真を見せると、「あ、これのこと?」とおばさんの後ろにおいているではありませんか!
在庫を調べてくれたのですが、1個しかなくとりあえず即決で購入しました。
16.90ユーロ。やはり箱にもオイル差しの裏側にも"Made in Taiwan"と。
クオリティは結構高いので、物としては悪くないのですが、なぜ台湾なんだろう…
台湾の家庭ではオイル差しの使用頻度が高いのか…今度台湾人の友達に聞いてみようと思います。
そして最後はチェーン店のCo.Import Srlへ。
ショッピングセンターとかにも入っているお店なので、あんまり期待してなかったのですが、わざとアンティーク調のものも置いてたりするのでもしかして、と思い除いてみました!
な、なんと!ビンゴ☆ちょうど2つありました!!
しかも別柄で、一番安く!
丸型と四角型。それぞれ13.90ユーロでした。

家に戻って並べてみました。
ついでにオリーブの特産地の書かれたナフキンも1.80€でプレゼント用に購入。
オリーブオイル生産地が書かれた地図

こちらはパスタバージョン


ということで、今回のお買い物終了〜!
イタリア国内で一番オリーブオイルの生産が高いのはプーリア州だそうです!
続いてカラブリア州、シチリア州、カンパーニャ州と暑い場所がオリーブを育てるにはいいんですね!
これからもっと深く勉強したいと思います!

ネットでこんなのありました。
さすがー また見てみて下さい。
http://www.olivo.co.jp




2014年7月21日月曜日

Cascata di moraduccio e Fiorenzuola ②モラドゥッチョの滝とフィレンツォーラ(下)

前回の続き…
雨を避けるようにフィオレンツォーラへ


雨が降った後だったので、空気がひんやりと。
街に入ると、Centro commerciale(ショッピングモール)、Naturale(自然の)と書かれた看板が。
というのも、小さい街なのでその中にすべて凝縮されているということ。
用品店、映画館、ジェラテリア、レストラン、ホテルなど。といってもいたって普通のイタリアの街中という感じなんですが、日本のアウトレットと同じくらいの敷地しかないというのもあり、発想的にはおもしろいかも^^


自然ショッピングモールと書かれています
街へ入ると、街の歴史の看板が。
しかし一番大事なところが剥がれていて、途中までしか読めず><
適当な感じがイタリアです笑


街の入り口から入るとこんな感じ。
ボローニャの街の特徴でもあるポルティコが街中に続いています



フィオレンツォーラは石で有名な街。
街の中心広場にはMuseo della Petra Serena 石の博物館がありました。
石の博物館(正面)
入場料3ユーロ。
ちょうど着いたときは昼休みだったので、外のオープンスペースの展示を拝見。
左側の階段を下りると入り口です。横にはインフォメーションもあり

天空の城ラピュタから落ちて来た巨神兵のような。。。?

噴水。顔が半分でています。夜見るとビビるかも!
動物をかたどった石



博物館(横)
立派な建物です!昔はお城か要塞だったのでしょうか?
日差しも出て来て、街の中を探索。
面白いお店をいくつか発見しました。
1つはお城のすぐ横にあるワイン屋さん。
これも昼休み中(13時〜16時、17時くらいまではイタリアではお店が一時閉まるところが多いです)だったので、外からカメラをガラスにくっつけて撮影。
ワインの量り売りのお店でした。
大きな瓶からチューブが延びて、birra alla spina(樽から注ぐ生ビール)の如く、vino alla spina(??)
自分で瓶を持って行って入れてもらえるので、とてもエコです!
ペットボトルでも可ですよー。もし安くて地域のワインを飲みたければ、こういうとこにいくと良いです!



続いては蜂蜜屋さん。
お店の中はワインがいっぱい置いてあって、最初は酒屋さんかと思って話を聞くと、おじいさんの代から蜂蜜を作っているのだとか。

外には蜂蜜の種類が書かれていました。


看板に書かれている蜂蜜の種類は以下の通り。

ACACIA(アカーチャ) アカシアの花から取れた蜂蜜
CASTAGNO(カスターニョ) 栗の木から
TIGLIO(ティリォ) シナノキ
LUPINELLA(ルピネッラ) イガマメ(と辞書にはありますが、マメ科の一般的な花のようです)
MILLEFIORI(ミッレフィオーリ) 直訳すると「千の花」 多数の花の蜜が混ざっている。一番デリケートな味だそうです。
MELATA(メラータ) 蜜を多く含む蜂蜜 辞書で調べると「蜜を含む」としかのっていませんが、ウィキペディアでは「蜜蜂が様々な花や針葉樹などから蜜の成分を集めたもの」とありました。こちらもミックスっていうことでしょうか?
他の蜂蜜と比べ、甘みが少なく香りよし。色が濃く、結晶化しにくいそうです。イタリアではあまり好んで食べる人は少なく、北ヨーロッパでは濃い色ほどよいとされるそうで、輸出目的で作られるそう。

それぞれ好みがあるのですが、うちの主人はACACIA(アカシア)の蜂蜜が好きみたいです。
でもあまり蜂蜜だけたっぷり食べる機会がないので、結晶化しにくいというMelataもいいかもしれません。今度試してみようっと!
ディスプレイ用ですが、昔の蜂蜜を製造する箱

養蜂の写真。おじさんの若い頃。1920年からだそうです!
なんかこういう写真を見るとほっこりしますね^^
お店の中はいろいろとおしゃれで写真を撮らせてもらいましたよ。
すごく凝っていて、おじさんも嬉しそうに話してくれました。
この木は古いクスノキの中をくりぬいて作成。
ワインが置いてあるところは、昔の税関(エミリアロマーニャ州とトスカーナ州の)
で使用されていた巨大な扉の楔を利用して棚にしたとか!
 
オリーブオイル缶。
気になってボローニャ帰ってから探し歩いて購入しました!
昔は人気があって、イタリア国産だったけど今はもう台湾製になっちゃってるそうです。

1900年の自転車!
車輪の部分が木なんです!!!


 結局お買い物はしなかったけど、今度来るときは是非来月(7月)に入るという新鮮な手作り蜂蜜を買って帰りたいです。
おじさんありがとー^^


 帰りの道で、芥子の花に囲まれたお屋敷を発見。
主人が気に入って、車を止めてまで写真を撮りました。
近所のシニョーラ(おばさん)に、主人が話を聞くとご近所ではこのお屋敷Casa della strega「魔女屋敷」と呼ばれているそう笑

お金持ちが所有していて、年老いた母親が一人で住んでいたのが亡くなり、二人の子供のものに。場所がとても不便なので誰も住まず、貸しに出していたらオーストリアの家族が1階部分のみ夏の間借りる事に。
でも誰もいないはずの2階から物音がし、怖くなって3日で出て行ったそうな〜…

多分ネズミだと思いましょう!

それよりもこの家、今ではもう利用できないアスベストを使って建築されたらしく、取り壊すにも多額の費用がかかるため、誰も住まないまま放置されているそう。
もし解体工事となっても近所の人も困っているとシニョーラは20分くらい楽しそうにおしゃべりしてくれました^^

イタリア人って、こういうところいいですよね。




魔女の家



2014年6月17日火曜日

Cascata di moraduccio e Fiorenzuola①モラドゥッチョの滝とフィレンツオーラ(上)

私が住んでいるボローニャ(市)はエミリアロマーニャ州にあります。
ボローニャは昔から交通の中心地で、北かでも南からでも必ずボローニャを通って行くという重要な街。高速道路しかり、電車しかり。ローマからミラノへいくにもヴェネツィアにいくにもみんなボローニャで乗り換えます。
そう思うと便利なとこに住んでるのかも!

しかし暑さは半端ない。。。
先週はボローニャはうだる暑さ。毎日35度で風も全くなく死にそうな毎日。
去年は山の上の実家で夏を過ごしたので、ここまで暑い日はなかった、、、というかあったんだろうけど、やっぱりチェントロ(市内)と郊外の山奥では気温は3、4度違うみたい。

海に行きたかったけど、ボローニャから近い海はRiccioneなどあまり綺麗な海ではないので、前日に主人が昔行った場所を思い出して、Castel di Rioから少し下の街、ちょうどエミリアロマーニャとトスカーナ州の県境の小さな街 "Moruduccio"へ。

朝早くから行こうとしてたけど、結局いつもの通り昼前に出発…^^
山道の県道をぐにゃぐにゃ行きながら到着し、気温は一気に25度。

車を駐車して、下りて行くと…滝!川!
平日は人も少なくて、かなり穴場^^海と違って木々に囲まれてるのと、そして水から出た後、身体が塩でべとべとしないのがいい!









天気によって川の水の高さも違うと思うけど、私たちが行ったときは浅めでした。
私は海水だと海から出た後、太陽に当たると水ぶくれができるのでが、川の綺麗な水だとできなくてそれも助かりました^^
しかし着いてシートを広げた途端、空がごろごろと。最初は雲が見えなくてトラックが通り過ぎる音かと思ったけど、少しずつ雲が出て来て、着いて30分で退散しました。残念。。。
でも一回水に入っただけで、身体の芯からひんや〜り。
ここ数日の暑さで足がずっとむくんでたのが、水から出るとキュッと引き締まっていました!
やっぱり重力のない水の中に入るのって大事なんだなー。日本人が夏でもお風呂につかるのには理由があるんですね。


木々に囲まれてきもちいい!

BBQしている家族もありました!

県道を行くとこの看板(小さい)が見えてきます。
狭い道ですが、一応車で下りれて少し行くと駐車場(無料)があります!
ほんとに県境!エミリアロマーニャ側から^^

ほんとに県境!トスカーナ側から^^

このまま帰っても面白くないので、雨雲を避けるように近くの街まで足を伸ばしてみました。
Firenzuola フィレンツオーラ
クロアチアのPAZINと姉妹都市みたいです。
イタリアではよく墓石に使われる Pietra serena(ピエトラ・セレーナ)青みがかった極めの細かな砂石(伊和中辞典より)が有名だそうで、主人もお父さんが亡くなった時お墓の石をここまで買いに来たそう。



郊外は石の採石場や工場ばかりで、変な街と思ったのですが、中心地はなかなか整備されてる素敵な街でした。石の博物館などもあり、墓石のおかげで市の財政が潤っているのか
な、、と思わせられる街でした。
街の紹介は次回・・・

トスカーナ独特の丘の風景
緑が綺麗ー!

雑貨屋さん

かわいい雑貨屋さんを見つけました。いつも通っていて気になってたけど、なかなか入れず、と思ってたら閉店セールをしてました…^^
すぐ閉店するのかと思ったら夏いっぱいはやっているそう。
なんか日本の一年中「閉店セール」屋みたいだと少し思ってしまった笑

Due TorriのすぐそばのVia Oberdan入ってすぐにあります。

アンティーク調の家にうちもしてみたい!
今は家具すべてIKEAだもんで。

いつかは絶対!






私のお気に入りの気球 いくつか上から飾るといい感じ!


アンティークの木のバケツ

はさみも壁に飾るとかわいいもんだ。

漁師さん、ずっと魚釣れず^^かわいい


2014年3月26日水曜日

Ferrara 中世の街フェラーラ①




今回は趣向を変えて、観光案内をしてみようと思います。
以前日本から来られたお客さまの案内に勉強したので、次の仕事に生かそうとまとめてみました。
もし興味があれば読んでみて下さい。観光案内が必要であれば、いつでもお声がけ下さい^^
フェラーラ観光局公式HP(英語)  http://www.ferraraterraeacqua.it/en/
FERRARA(フェッラーラ)
フェッラーラはエミリアロマーニャ州の一都市。ボローニャから電車、車で30分。
小さな都市ですが、その分1日観光にはもってこい。
12世紀まではただ1つの集落としてしか存在していませんでした。街の南側に運河があるため、橋は渡し船を使いヴェネツィアに似た発展をしてきました。
13世紀から教皇派のエステ家が勢力を置き、エステンセ城や別荘野建設、また12世紀に建てられた大聖堂もあり、中世時代そのままの街並みを楽しむことができます。
14世紀に創立されたフェラーラ大学もあり、学生もたくさんいる活気のある街です。
ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。



街の中は、地元の人たちは自転車が主な交通手段。
街では一日何台自転車が走っているかが分かる電光掲示板も見られます。
観光客用に貸し出し自転車もあるので、天気のいいときは街を囲む城壁や、公園、川沿いを自転車に乗って散歩するのもいいかも。
土曜日の朝はマーケットが開かれ、お花や家庭用品、この街ならでは自転車の部品など買い物を楽しむことができます。フェリージ(Felisi)という日本でも有名カバン屋さんもフェッラーラが本場。
市内に小さな本店があり、アウトレットも車で10分のところのあるので、興味のある人はぜひ!
夕方、夜の街もライトアップされ、また違う雰囲気を楽しむことができます。

大聖堂横のエノテカ(居酒屋)”BRINDISI”(ブリンデイジ)は1700年代からオーナーは変わりながらも一度も閉めたことがないという有名な場所。
ウィスキーやワインはもちろん、様々なお酒を堪能できます。
展示として世界中のお酒が置いており、日本のお酒も見つけることができます!



食べ物はなんといっても、胃袋の街ボローニャの近くだけあって、美味しいものがたくさん。
一般にトルテッリーニと呼ばれているひき肉を生地で包んだパスタは、フェラーラでは「カッペッラッチ」と呼ばれます。
お肉を包んだものとカボチャを包んだものがあります。
カボチャ包みはバターとサルビアでシンプルな味付けが○!もしくはお肉とトマトソースたっぷりのボロネーゼソースで。



パスタで有名なのは「Pasticcio ferrarese」
ベシャメルソースとお肉で味付けしたペンネ(ショートパスタ)をパイ生地で包んで焼いたもの。
パイ生地は甘く、中は塩味とその差が面白い。(お店によってはパイ生地も塩味なものもある)



Salama da sugo(サラマ・ダ・スーゴ)
大きなサラミソーセージを赤ワインで何時間も煮込んだもの。
外は固いが、中はお肉とワインの味がしみ込んで、食べ応えあり!
少々塩辛いのでポテトのピューレと一緒に。


またフェラーラから車で1時間程度のComacchio(コマッキオ)という地域ではAnguira(アングイーラ)鰻が有名で鰻料理が食べられます。
「小さいヴェネツィア」とも呼ばれ、春~夏にかけて船を使って運河を渡ることもできます。

MyFeカード
フェラーラの街には美術館、博物館がいっぱい。
いくつも見て回りたい人は、フリーパスを買うことをおすすめします。
(フェラーラでの宿泊する方は宿泊税が免除されます)
2日券 10€

3日券 12€
4日券 18€


Via San Romanoは中世時代からの商店街通り。
中でもパン屋さん「Perdonati」はNHKイタリア語講座で2014年度の取材が来たというので是非寄ってみたいところ。
Coppia(コッピア)というフェラーラ特有の食卓パンもここで手作りで作っています。最近は機械でも作るそうですが、手作りとの差は歴然。
食べ比べしてみるのも面白いかも。
お店のみなさんとても優しいです^^
名前の由来は様々。コッピアはイタリア語で「カップル」という意味なので、対になっているからというのが有力ですが、お店のおばさんは茶目っ気たっぷり「4本の足にも見えるでしょ?男女が交わってる様子よ!」と言ってくれました^^
Coppia ferrarese ( コッピア・フェラレーゼ)
















お菓子で有名なものは
テネリーナ(ガトーショコラに似ているチョコレートのお菓子)
「tenerina ferrarese」の画像検索結果
Torta tenerina ferrarese
トルタ・タリアテッレ(タリアテッレというへれべったいパスタをアーモンドのお酒に漬けて、オーブンで焼いたもの。)「torta tagliatella ferrarese」の画像検索結果

Pampepato (修道士が作ったというお菓子。スパイスと砂糖漬けしたナッツや乾燥フルーツが入ったちょっと固いチョコクッキーみたいなもの)
「pampepato ferrarese」の画像検索結果

私的に他の地域のお菓子に比べて、フェラーラ特産のお菓子は日本人の口に合う甘さと工夫が凝らされていると思いました!


2月27日~3月2日までカーニバルが行われます。
街の中心 Piazza Torento-Triesteでは色鮮やかな衣装を着た伝統行事を楽しむことができます。
今年は偶然にその日に行くことができました!
小さい街中を練り歩くんですが、みんな似合っていてびっくり。日本でいう時代祭みたいなものでしょうか。
「中世は本当にこんな格好してたんだろうなぁ」と感じさせられました。
女性は特に髪型にもこだわっていて、写真ではあまり見えないのですがロングヘアーを綺麗に編み込んでおしゃれしていたんだとうなと思いました。

私が行ったのは日曜日でしたが、その前後は昔の衣装を来てその時代の音楽に合わせて踊ったり、イベントもあるみたいなので是非フェラーラに行く際は数日楽しんでみてください!

フェラーラ インフォメーション
(エステ城の地上階にあります)
http://www.ferrarainfo.com/it/ferrara/servizi-e-fiere/servizi-turistici/uffici-informazione/ufficio-informazione-e-accoglienza-turistica-di-ferrara